教育問題対策部
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活動方針1.教育者への支援活動
1)ベストティーチャー賞の表彰 研修医、医学部新4年生、新6年生にアンケートを行い、2024年度教室員会 The Best Teacher Awards受賞者を以下3部門で決定・発表する。 ・基礎医学部門(医学部4年生投票) ・臨床医学部門(医学部6年生投票) ・臨床研究部門(研修医投票) 2)ベストティーチャー賞の周知 本年度はベストティーチャー賞の投票率向上のため、医学教育推進センター・卒後研修センターと連携し、さらなる周知の強化を行う 周知活動や、医師の評価プロセス改善のためのアンケート項目追加等の施策を検討・実施する 2.教育に関わる院内機関の横の連携の強化、ニーズの把握
1)去年に引き続き、医学教育推進センター、卒後研修センターとの更なる連携強化を図る 医学教育推進センター主催の意見交換会の教室員会での周知 教室員会主催のセミナーなどの医学教育推進センターでの周知 医学教育推進センター田中淳一教授の医学教育のリンクを教室員会のHPで紹介、 メーリスで周知 教育推進センターのスキルスコープ等の教育システムを活用した教員・学生間連携強化の方法を検討する 2)臨床系だけでなく、基礎系研究室にも魅力のある教育機会の創出 基礎系研究室の教育ニーズや共同研究の要望などを収集し解決できる場の設定 ベストティーチャー賞でお名前の挙がった先生方へのヒアリングによるニーズ調査 教育に関するアンケートの際に基礎系/臨床系で選択し基礎系からの問題も抽出する 3.医学生・研修医・専攻医への支援活動とその広報 1)東北医学雑誌に関して 査読者選定の現状確認と、査読者への評価・インセンティブ(表彰など)の再検討を行う 学生の投稿促進の取り組む 2)辛酉会助成 東北大学病院論文奨励賞に関して 対象者は、医学生、卒後または研修開始4年以内の若手医療者(産休育休期間は含まず)であるが、同じ学生が複数年にわたって受賞するケースが多発している 例年応募数・連続受賞者の数など、応募・受賞状況を確認する 連続受賞の可否など、規定の明確化・周知を検討する 3)各種サービス運営の見直し 論文個別指導サービスは利用者がいなかった。周知と宣伝を強化し、対象者(学生等)へのニーズ確認を実施する 4)各種教育セミナーの開催 EBMセミナーについては引き続き周知を行う AI、LLM等の新しい検索・学習ツールに関するセミナーの開催を検討する ニーズの把握し、担当可能な講師を探す 5)DynaMedについて 費用の割に利用者が少ない 代替となるソフトを検討する 4.図書館での推薦図書コーナーの投稿者募集
「読書を通じて医療者としてのキャリアを作る力をつけよう」プロジェクトへの、 推薦図書を投稿いただく先生の公募を教室員に対して行う 推薦図書の内容と推薦ポイントを実名/匿名で公募 推薦図書が図書館で読めるように準備できるかは、図書館側では難しいため(医学書以外の購入はできない)、推薦者からの一時借用もしくは寄付を検討 |
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